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ロゼッタストーン ReFLEX(リフレックス) が終了

ロゼッタストーンには、2013年現在で、大きく分けて「TOTALe(トターレ)」と「 ReFLEX(リフレックス) 」というのがあった。

TOTALe(トターレ)が英語を話すという行為の基本を習うとしたら、ReFLEX(リフレックス)はその応用編という位置づけの教材となっていた。

私自身もReFLEXを試したことがあったが、これはこれでなかなか画期的な教材だと感じていました。ロールプレイの様に英会話を進め、AI人工知能によって、学習者の習熟度を検知し、それを学習内容に反映してくれるという優れものでした。

学習している間に、この人工知能が働いているのも感じ取ることもできたし、学習とともに、英会話がよりスムーズに行えるようになってきていることも実感できた。

オンラインでのネイティブスピーカーとの、1対1のレッスンも、毎回刺激的でもあった。自分が経験した中では、毎日違うアメリカ人が登場し、こちらとの会話をしてくれた。毎回どんな人が現れるんだろうと楽しみでもありました。

自分としても、 ロゼッタストーン ReFLEX(リフレックス) はお薦めできる英会話教材だと思ってたのですが、2014年1月末を持って、ReFLEX(リフレックス)が終了となってしまった。

TOTALe(トターレ)は継続して販売されますが、ReFLEXは今後の申し込みは受け付けてくれません。これは、正直残念です。

終了の理由は公開されていないのでわかりませんが、ReFLEXを運営する上でのランニングコストが見合わなかったのではないでしょうか。

1日24時間、1対1でいつでも対応できるネイティブスピーカーを用意しておかなくてはならないReFLEXは、それだけコストも掛かったのではないかともいます。

この理由は、あくまでも推測でしかありませんが、ReFLEXがなくなってしまったことは、英語学習者からすると、英語教材選択の選択肢が1つ無くなってしまったことになりますので、残念なことだと思っています。